Web制作用語の理解

"アクセスポイント?インタープリター?エスクローサービス?DoS攻撃?ファインダビリティ?どうしよう1つもわからない!ホームページやプロバイダ、IPアドレスくらいならわかるけど、web制作用語ってこんなにいっぱいあって、こんなに難しいんだ…。私は絶望感に打ちひしがれていました。
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確かに世の中はインターネット全盛時代。美しいデザインに目を見張るようなサイトもたくさんあるのが現状です。でも私が目指してるのはそこまでのものじゃなくてもよかった。何を隠そう、10年ほど前、趣味のイラストを公開するためのホームページを自作した私。

大学でだってホームページの作り方を教わったんです。だから今回も、なんとか手探りながら自分でホームページを作れるだろうって、そんなふうに思ってました。当時使っていたweb製作のためのソフトは今は手元になく、何か良いフリーソフトでもないかとインターネットで探し始めました。
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ついでに今ホームページ作りで必要なことを調べてみたら、ホームページ作りのコツのようなサイトに行き当たったものの、出てきたのが冒頭のような難解なweb制作用語の数々…。本当に一つも理解できないんです。

以前私がweb制作の時に使っていたのはHTML。おもにタグを使ってのホームページ作りでした。もちろん今もこのHTMLを基礎としてほとんどのホームページが作られているようなのですが、それにプラスしてFlashやCGIそしてJavaScriptなどを複雑に組み合わせて作っているみたい…。

それに、単なるホームページといってもこれらを上手に使った作り方をしないとせっかく作っても全く見てもらえないホームページになってしまうなんてことまで書いてあるんです…!見てもらえないのは死活問題。なぜなら私が作ろうとしているのはハンドメイド小物を販売するためのホームページなんです。
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シュシュや通園バッグ、スモックなどの子供関連用品からシンプルでナチュラルな洋服まで様々な品物を用意しています。たくさんの人に見てもらいたいし、本当に欲しいと思う人に買ってもらいたい。そのためには、誰も見てもらえないホームページなんて作ってる場合じゃないんです。

確かに同じようなハンドメイドものを販売するページは確かにとても雰囲気があって、工夫が凝らしてあり、すごく目を引きます。もしかして、こんなページを作るためには素人ではダメってこと…!?周りには大々的にホームページを作って販売するって言っちゃったし、絶対失敗できないのにどうしよう!

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